オーラソーマという選択
「色」と私たちは切っても切れない関係にあり、色は私たちにさまざまな効果をもたらします。簡単にいうとカラーセラピー(色彩療法)とは、色の効果を利用して心身ともにバランスを整え、よりよい状態へと導くセラピーです。本来のあなたの能力を目覚めさせ、成長へと導いてくれます。古代エジプト、ギリシャ、インド、中国などではるか昔から行われてきた療法です。
オーラソーマはそんなカラーセラピーのひとつで、現在よく聞く多くのカラーセラピーはたいていオーラソーマのことを指しているそうです。
ほかのカラーセラピーとの違い
オーラソーマではヒーリングの力を持った色の波動と、波動が持つ凝縮されたエネルギーが、直接に身体に吸収されていきます。

人間は英語で「Human」といい、「Hue(色)Man(人)【色の人】」と読めます。言葉でも人間と色は密接な関係にあるのです。それだけ色が人に与える効果は大きいといえるでしょう。
色がもたらす効果
多くの人が赤やオレンジなどの暖色を見ると「暖かく感じる」、青や灰色などの寒色を見ると「冷たく感じる」など、色が与える心理的効果は大きく、色は心に働きかけるパワーを持っていると考えられています。赤を見た多くの人が、「炎」や「血」などをイメージし、エネルギッシュになります。一方、青を見ると、「水」や「海」などをイメージし、冷静な判断ができるのです。
その働きを利用したのが「オーラソーマ」。オーラソーマは単なる色占いではなく、カラーボトルを使って色の持つ効果を最大限に活かし、ヒーリングするカラーセラピーなのです。
